子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)検査導入について、公明党オンライン勉強会に参加
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かつての職場でもある九州大学医学部付属病院で公明党オンライン研修に参加、私が勤務していたのは旧病院、電子カルテ、看護診断が導入されようとしていた時期。壁面にお世話になった中野教授(第8代産婦人科長)の写真を見つけ懐かしさがこみ上げてくる。議員になって初めての一般質問が、「がん検診にヒトパピローマウイルス(HPV)検査の追加をであった。」改めて勉強し、宗像市で導入されている内容は「細胞診+HPV検査」であり、自己負担5千円、なかなか認知されていない。しかも推奨度はC判定である。HPV検査単独検診に関しては、課題もあるが、この検査が子宮頸がん早期発見につながることをまずは認知できる取り組みをしたいと思う。










